2010年11月4日木曜日

G DATAインターネットセキュリティ 第17回

トップ画面の「その他機能」タブを見ると、「フィルタリング」と表示されていますが、これは、いわゆるコンテンツフィルタ機能です。
「フィルタリング」の「設定」をクリックすると、下記のような「パーソナルフィルタ」ウィンドウが表示され、コンテンツフィルタの現在の状況や設定変更を行なうことができます。

まず、右上の「オプション」をクリックすると、下記のような現在のログ設定が表示されます。

一般的には、この設定でよく、特に変更の必要性はありません。

2010年11月2日火曜日

G DATAインターネットセキュリティ 第16回

「アンチスパム」ウィンドウには、「ステータス」、「フィルタの追加」、「統計情報」、「スパム以外」、「スパム」のメニューがあります。
下記「ステータス」はスパム保護の設定状況について記しています。

下記「フィルタの追加」は、設定されているフィルタの種類が一覧表示されています。

特定の種類を選択し、「編集」をクリックすると、その設定内容が下記のように表示されます。


「言語フィルタ」で「変更」をクリックすると、下記ダイアログが表示されます。

「新規作成」をクリックすると、下記ウィンドウが表示されます。

種類を選択の上、「OK」をクリックすると、下記のような設定用ダイアログが表示されます。


下記「統計情報」は、スパムの統計情報が表示されます。

「スパム以外」、「スパム」では、スパムであるかどうに分別して、ログ情報を表示します。また、ログを選択して、ブラックリスト、ホワイトリスト登録ができます。

2010年11月1日月曜日

G DATAインターネットセキュリティ 第15回


トップ画面の「メール」タブを見ると、「メール保護」、「スパム保護」機能があることがわかります。
「スパム保護」の「設定」をクリックすると、下記のような「アンチスパム」ウィンドウが表示され、スパム保護の現在の状況や設定変更を行なうことができます。

まず、右上の「オプション」をクリックすると、下記のように現在のデフォルト設定が、「スパムフィルタ」、「設定」、「フィルタの追加」タブに分かれて、表示されます。

一般的には、この設定でよく、特に変更の必要性はありません。
「スパムフィルタ」タブの「応答」をクリックすると、スパムの可能性の大小で表示を変えられる、下記ウィンドウが表示されます。

また、「スパムフィルタ」タブの「上級者用設定」をクリックすると、スパム基準を詳細に変更できる、下記ウィンドウが表示されます。

「上級者用設定」ウィンドウで「スパムインデックス値」をクリックすると、更に詳細な変更が可能な、下記ウィンドウが表示されます。

2010年10月29日金曜日

G DATAインターネットセキュリティ 第14回

「ファイアウォール」ウィンドウには、「ステータス」、「ネットワーク」、「ルールセット」、「ログ」のメニューがあります。
下記「ステータス」はファイアウォールの設定状況について記しています。

G DATAではコンピュータが接続可能な全てのネットワーク毎にルールを設定できます。下記「ネットワーク」はその一覧を表しています。

なお、特定のネットワークを選択し、「編集」をクリックすると、下記のような、当該ネットワークの状況を表示します。

下記「ルールセット」は、接続可能な全てのネットワーク毎に設定できるルールセットの一覧を表しています。

なお、特定のルールセットを選択し、「編集」をクリックすると、「ルールウィザード」が起動します。

「詳細設定ダイアログへ切換え(上級用)」を選択し、「次へ」をクリックすると、下記のように、設定されているルールセットの内容が表示されます。

下記「ログ」は、ファイアウォールの動作状況を記録したログです。

2010年10月28日木曜日

G DATAインターネットセキュリティ 第13回

本日は、「ユーザー定義セキュリティ」の「攻撃」、「その他」について書きます。
「攻撃」タブをクリックすると、下記のように表示されます。

インターネットからのDOS攻撃等の通知を記録するかどうかを指定できます。基本的には、「全て」オンのままにしておいてください。
「その他」タブをクリックすると、下記のように表示されます。

「アプリケーションのチェックサムテスト」は、改竄等を検知するためのチェックサムテストを行なうか否かを指定します。この機能をオンにするとコンピュータへの負荷は増大し、その他のアプリケーションの利用を圧迫することがありますので、プログラム変更の少ないWebサーバ等以外では利用しない方が賢明です。
「変更あれたチェックサム」は、G DATAのウィルススキャンで確認した変更はチェックサムを行なわうかどうかを指定します。通常は問題ないので、この設定のままにしてください。
「ルールセット」は、新しく設定するルールセットの指定をウィザードにするか詳細指定ダイアログとするかを指定します。通常はこのままの設定としてください。
「オートパイロット」とは、オートパイロット指定としていない場合でも、ゲームのようなフルスクリーン起動のアプリケーションが起動されている際には、オートパイロットを実行するか否かを指定します。この指定は、利用状況に合わせて指定してください。(オートパイロットオンで、ゲームをする際には、ブラウザの自動巡回をしない等)

2010年10月27日水曜日

G DATAインターネットセキュリティ 第12回

第11回でデフォルトを変更しない方がいいとは書きましたが、どんなことができるか知りたいという方もいらっしゃると思いますので、それについて書きます。
「ユーザー定義セキュリティ」のラジオボタンをクリックすると、「アラート」、「攻撃」、「その他」タブがクリック可能になります。
「アラート」タブをクリックすると、下記のように表示されます。

「ルールの作成」は、ファイアウォールのルールを定義するためのイベントを何にするかを指定します。
基本的には、デフォルトの「アプリケーションごと」で十分ですが、サーバソフトを実装していて、その通信がどうしてもうまくいかない場合には、「プロトコル/ポート/アプリケーションごと」に変更してみてください。
「不明なサーバーアプリケーション」は、インストール直後でまだ、ルールの設定されていないサーバソフトのアラートタイミングを指定するもので、このままの設定にしておいてください。「プログラム起動時に不明なサーバーアプリケーションをスキャンする」をオフにすると「トロイの木馬」等が検知されなくなり、期間な状態になります。
「保護されていないネットワーク」は、ファイアウォールが認知・監視していないネットワークを検知した場合のアラート動作ですので、必ず、両方ともオンにしておいてください。

2010年10月26日火曜日

G DATAインターネットセキュリティ 第11回


トップ画面の「インターネット」タブを見ると、「ウェブ保護」、「フィッシング保護」、「ファイアウォール」機能があることがわかります。
「ウェブ保護」では、「例外を設定」により、フィルタリングしないウェブが登録できます。
「ファイアウォール」の「設定」をクリックすると、下記のような「ファイアウォール」ウィンドウが表示され、ファイアウォールの現在の状況や設定変更を行なうことができます。

まず、右上の「オプション」をクリックすると、下記のように現在のデフォルト設定が表示されます。

一般的には、この設定でよく、通信プロトコルを理解していないと変更するのに苦労するはずなので、変更するのであれば、自動セキュリティレベルを「低セキュリティ」にする程度にし、それ以上の変更は、通信に詳しい人に聞くようにしましょう。(筆者に連絡してくれてもいいです。)
現在のアンチマルウェアの手口を考慮した場合、通信がうまく行かないからといって、「ファイアウォール無効」にすることは避けるべきです。