リスクマネジメントのアウトソースについて、ちょっと調べてみましたが、私の調べた限りでは、見つけられませんでした。
一時的にコンサルするとか、情報を提供しているので見てくださいサイトは多数ありますが、世の中の動きをWatchし、リスク判断します!というようなものはありませんネ。
確かに業務内容により、リスクチェックの基準は異なるだろうが、使っている道具さえわかれば、脆弱性やその影響範囲はわからないことではないはずなので、そういったサービスあってもいいような気はするのだが、やはり、インフラで防御しているはずだから、インターネット上の脅威は無視しても大丈夫だと!という風潮なのだろうか?
SQLインジェクション、クリックジャッキング、スパイウェア、トロイの木馬等といったWebブラウザをターゲットとした攻撃をインフラで守りきれるかどうかという気が最近しているので、日本企業大丈夫?と思うのは私だけ?
それとも、企業内で頑張ってくれているということで解決していいのだろうか?
「無線LANを他人に使われないようにしましょう!」とIPAが呼びかけ
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4/6にIPA(情報処理推進機構)が自Webサイトで「無線LANを他人に使われないようにしましょう!」という呼びかけを行なう内容の文書を公開した。
近年、無線LANを悪用し、ネット犯罪の踏み台としているケースが増えている [...]
14 年前

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